みなさん、こんにちは。
五反田明駿です。
本日は、AcademyAIを受講すると、実際に何が変わるのかについてお話しします。
「受けたらどうなるの?」は、
いちばん気になるところだと思います。
ただ、先にお伝えしておくと、
「受ければ必ず稼げる」といった話はしません。
成果や変化の大きさは、仕事内容や取り組み方によって異なるからです。
今日は誇張せず、現実的に期待できる変化をお話しします。
AcademyAI(Academy AI/アカデミーAI)の実態として、
受講前に知っておいてほしい内容です。
変化1|AIを使う場所が見えるようになる
多くの方が最初につまずくのは、
「AIは触れるけれど、仕事のどこに使えばよいか分からない」
という状態です。
受講後に目指す最初の変化は、
自分の業務を小さな作業に分け、
AIに任せられる部分と、人が判断する部分を整理できることです。
たとえば、メールの下書き、資料の構成案、
情報整理、会議メモの要約などです。
使いどころが分かると、日々の仕事でも
「これはAIに手伝ってもらえる」と気づきやすくなります。
一般論ではなく、自分の業務から考える
ネット上のAI活用事例は参考になりますが、
業種や担当業務が違えば、そのまま使えるとは限りません。
AcademyAIでは、最初に現在の業務や、
時間がかかっている作業を一緒に洗い出します。
ツールの機能から考えるのではなく、
自分の仕事の困りごとから使い方を決めるのがポイントです。
この整理ができると、新しいAIツールが出ても応用しやすくなります。
変化2|作業時間を見直せるようになる
AIを使う場所が決まると、
手作業で行っていた工程の一部を短くできる場合があります。
たとえば、資料を最初から書くのではなく、
AIに構成案を作ってもらい、
人が数字や事実を確認して仕上げる進め方です。
どれくらい短縮できるかは、業務内容や習熟度で変わります。
一律の時間や金額を約束することはできません。
まずは一つの作業で、導入前後の時間を比べることから始めます。
空いた時間を何に使うかまで決める
作業が早く終わっても、
空いた時間の使い道が決まっていなければ、
業務全体の改善につながりにくくなります。
お客様への提案を考える、確認作業を丁寧に行う、
新しい企画に時間を使うなど、
人が担う仕事へ時間を戻すことが大切です。
AI導入の目的は、ただ作業を速くすることではありません。
人が考えるべき仕事に時間を使える状態を作ることです。
変化3|一人で抱え込まずに進められる
AIを仕事に取り入れる途中では、
思った答えが返らない、どこから直せばよいか分からないなど、
細かなつまずきが出てきます。
AcademyAIでは、LINEで相談できる環境と、
週1回以上を目安にした個別ミーティングを用意しています。
相談できる相手がいることで、
分からない状態を長く放置せず、
次に試すことを整理しやすくなります。
ただし、相談するだけで自動的に進むわけではありません。
助言をもとに、実際の業務で試して振り返ることが必要です。
正直に言うと、受講だけでは変わりません
ここは、受講前に必ず知っておいてほしい点です。
受講しても、実際に手を動かさなければ変化は生まれません。
使い方を知ることと、仕事の流れに定着させることは別です。
小さく試し、結果を確認し、合わなければ直す。
この繰り返しを、ご本人と一緒に進めます。
受講前に確認してほしい3つのこと
- 改善したい業務があるか:困っている作業が具体的なほど、使い方を考えやすくなります
- 試す時間を作れるか:短時間でも、実際の業務で使う時間が必要です
- 質問しながら進めたいか:伴走型の学び方が自分に合うか確認してください
この3つを確認すると、
「受講すれば何とかしてもらえる」という期待とのずれを防げます。
分からない点は、申し込む前に質問してください。
まとめ
AcademyAIの受講後に期待できる変化は、
次の3つです。
- AIを使う場所が見えるようになる
- 作業時間を見直せるようになる
- 一人で抱え込まずに進められる
ただし、変化の大きさには個人差があり、
実際に手を動かすことが前提です。
まず一つの業務で試し、導入前後を比べるところから始めてください。
五反田明駿(ごたんだ めいしゅん)
ワイズ株式会社 代表取締役社長。
Webマーケティング、営業代行、インサイドセールス、
人材育成を手がけるかたわら、AI活用スクール「AcademyAI」を運営しています。
AcademyAIについて詳しく知りたい方は、
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